早口言葉

早口言葉は苦手である。

極端に舌が回らないわけではないのだが、アナウンサーのように
滑舌良く話せたりはしないので、世間一般的な早口言葉を
スムーズに言うことは出来ないのである。
早口言葉と言えば、いろんな種類がある。

有名なもので言えば、「生麦生米生卵」、「バスガス爆発」、
「赤巻紙青巻紙黄巻紙」、「東京特許許可局」などがある。

どれも、ゆっくりならば話すことができるのだが、
早口でぱぱっと話そうとすると、もう全然無理なのだ。
絶対どこかで噛んでしまい、変な言葉になってしまう。

それにしても、これら早口言葉は、一体誰が考えつくのだろうか。
どれも言いにくい言葉であるのは間違いないのだが、
早口言葉以外で使うことのない、独特な言葉ばかりなので、
誰かが意図的に考えたことになるのだ。

言語学者の人なんかが考え出したのか。
それともお医者さんが、話しにくい言葉として考え出したのか。

あるいは、全く関係ない一般の人が、何となく思いついた
しゃべりにくい言葉なのか。

言葉の成り立ちはいまいちわからないが、
よくもここまで言いにくい言葉を生み出したものだ、
と感心することしきりである。

自分も一つぐらい何か考えてみたいのだが、全くイメージが
湧いてこないから、どうにも無理っぽい。

 

Link